水虫を愛犬・愛猫に感染させていませんか?

投稿者 :KobayashiMay on

真菌感染症は"人畜共通感染症"!

人から人だけでなく、人から犬猫へも、犬猫から人へも、相互に感染が広がります。
今回は飼い主様の水虫対処法についてです!愛犬・愛猫に感染させないよう対策してくださいね!

水虫感染

真菌の一種である白癬菌は、公衆浴場やプールなどの、不特定多数の人が裸足で過ごす施設には必ず存在すると言われます。
感染したら必ず痒みを伴うわけでもないため、感染自体に気づかないで放置して、感染を広げてしまうことが少なくありません。
 
また、犬や猫が感染するとそれが飼い主さんにうつることもあります。(特に猫は真菌に感染することが多く通称「猫がび」と呼ばれます)
又、逆に人間の真菌感染症が犬や猫に感染する可能性もあります



ここでは、真菌感染症の代表選手『足白癬(水虫)』について、アクアリブの活用方法と、家族内で感染を広げないための注意点をあげてみました。

人から人へ、あるいは人から犬や猫への感染、犬や猫から人への感染など、多くの感染経路がありますので、症状が現れた際は早めに対処して拡大を防いでくださいね!



白癬(はくせん)とは、皮膚糸状菌によって生じる皮膚感染症の一つです。
原因菌は主にトリコフィトン属(白癬菌属)に属する種いわゆる白癬菌と呼ばれる一群の真菌によって生じる感染症です。

真菌類と言うのはカビの一種で、一度感染すると胞子が皮膚に入り込んで完治しにくいと言われます。

真菌感染症の中で馴染みの深い『足白癬(水虫)』は、足の指や指の間が痒い、ふやけてジュクジュクする、皮がむける、水泡ができるなどの症状があり、夏場にひどくなり秋風が吹く頃になるとなんとなく収まるという季節周期もあります。

痒みを伴わない場合もあるので、痒くないから水虫じゃないだろうと、放置することで家族全員に感染を広げてしまうケースが意外と多いのだそうです。

水虫に該当する症状が季節的サイクルで繰り返されている場合は、白癬菌の検査を受け処置を受けながら、下記の点に注意して家族内感染を防いでください。


白癬菌を家中にまき散らさないよう、感染者は目の細かい靴下を履きましょう。

家族はスリッパを履いて、床に落ちた菌にからの感染を防ぎます。
感染者も家族も、お互いにスリッパの共用は避けます。

スリッパはアクアリブをスプレーして消毒しましょう!
靴下をアクアリブに漬けて除菌してから洗濯するのもオススメです。


白癬菌は患部からはがれ落ちた皮膚の中にいます。
家族内で感染が広がらないよう、こまめに掃除機をかけて白癬菌を取り除くことが大切です。

お風呂マットもこまめに洗いましょう。

☞掃除機をかけた後の床やカーペットにアクアリブをスプレーする
☞お風呂マットはアクアリブに浸漬してから洗濯する


靴は2〜3足を交互に履き回すようにして、一日履き続けた靴は、アクアリブをスプレーして陰干しして下さい。(革の部分を避け、中の布地部分にスプレーします)

水虫が再発するのは、靴や靴下に残った菌が再付着することが原因です。
完治を目指すのであれば、靴下の除菌、靴の除菌を徹底することをお勧めします。

靴と靴下をアクアリブで除菌しよう!



アクアリブは通常、水道水で希釈しますが、白癬菌除去を目的とした足湯をする場合、 40度〜43度くらいのお湯を使って希釈します。(これ以上高温のお湯は、有効成分の失活につながるのでお勧めしません。)

通常より温度の高いお湯を使うことで、アクアリブ有効成分の効果が高まります。
一時的に除菌効果を高めますが、有効成分が失活する速度も早まりますので、希釈後はすぐににお使いください。

効果の面、また衛生面から、足湯に使ったアクアリブ除菌液は、再使用はしないで下さい。

※アクアリブ原液の希釈にお湯を使うのは、一時的に効果を高めたい場合に使う方法です。スプレーボトルなどに保存しておく除菌水には加熱しない常温の水道水をお使い下さい。

☞お風呂上がりにアクアリブで足湯をするのがおすすめです!



猫カビ対処法はこちらをご覧ください↓


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