消化器トラブルが気になる時におすすめのフード

投稿者 :KobayashiMay on

*〜うちの子にぴったりのフードを選ぶ〜*


消化器トラブルが気になる時の食事


犬や猫の消化器トラブルには、細菌やウイルス、寄生虫などが消化管で異常繁殖して胃や腸の中で毒素を作り出し、下痢や嘔吐を引き起こす感染性の胃腸炎や、食物アレルギー、膵炎などがあります。
また、有害物や犬猫が食べない方が良い食材を誤食した場合に、急性の腸炎が起こることもあります。

慢性的に嘔吐や下痢などの症状がある場合、動物病院での治療と併せて、食事を基本とした日頃の生活習慣を見直してみると良いでしょう。

胃や腸などの消化器は、もちろんですが食物を消化する働きをする臓器です。昨今の研究では、腸管粘膜には免疫機能に関わる細胞の約70%が存在するともいわれ、「第二の脳」とか「腸管免疫」と呼ばれます。

免疫機能の一つとして、腸内細菌叢によって産出される免疫グロブリンA(IgA)は、病原体の体内への侵入をブロックし、感染症予防に重要な役割を担っています。
ですから、腸内環境を整えること、つまり腸内細菌叢を整えることが健康で過ごすための第一原則といえます。

腸は「内の外」とも呼ばれますが、内側にある腸と外側にある皮膚は、表裏一体なのです。(口と肛門を出入り口と考え、生き物の体をチューブに例えて見ると、内側の内臓と外側の皮膚が繋がっていることが実感しやすいと思います。)
このように考えると、皮膚トラブルが消化器の不調から発生することも納得がいくと思います。つまり、消化器トラブルを放置すると皮膚トラブルの悪化を招くことに繋がりかねません。

ルシアンが提案する


消化器トラブルのホリスティック対処法

1) 食べ物で体の中のケア!


体に蓄積した有害化学物を排出し、腸内細菌叢を整えるために、フードをオーガニック認証のヤラーに切り替え、デトックスの促進と免疫力アップを目指す。

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※オーガニック認証フードは、原料の育成から製造過程まで一貫して化学薬剤を使いません。体に悪影響を及ぼす可能性のある農薬やホルモン剤などの残留がありませんので、有害化学物の体内への侵入・蓄積がなくなりトラブル改善に寄与します。

上記のフードは、「グレインフリー」「グルテンフリー」のフードですので、食物アレルギーによって引き起こされる消化器トラブルへの対処として最適です。犬や猫が消化を不得意とするといわれる、小麦やとうもろこしを使わない胃腸に優しいフードをお勧めします。

2) プロバイオティクス、プレバイオティクスを摂取する!


乳酸菌やビフィズス菌のような善玉菌を含む食品を「プロバイオティクス」、菌を含まないが善玉 菌が増やす効果を持つ食品を「プレバイオティクス」と呼びます。

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納豆菌は乳酸菌より強力で、胃酸で分解されることなく腸にまで到達し、お腹の調子を整えるのに役立ちます。


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モリンガは、沢山の栄養素が一度に摂取できる優秀な素材です。プレバイオティクスとして働く食物繊維も含有し、腸内環境正常化の助けとなります。


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3) 改善の助けになる成分を摂る


免疫力を高める手助けとなる成分をフードと一緒に摂取することで、改善を促進します。

 まず最初に腸内環境を整えるためにピュア物語「お腸美人」をフードに振りかけて与えてください。
1〜2ヶ月経過したらピュア物語「皮膚レッシュ」に変えて皮膚への効果を高めます。
皮膚トラブルが軽減してきた後もピュア物語「健康オールスターズ」をフードと併用して再発防止を図ります。

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