家族がノロウイルスに感染したらやるべき8つのこと

投稿者 :KobayashiMay on

家族がノロウイルスに感染したら
やるべき8つのこと


家族全員で寝込むことのないよう対策しよう!

■1 適切な汚物処理!

ノロウイルスに感染すると、嘔吐や下痢などの症状が出るのが一般的です。嘔吐物や排泄物にはノロウイルスが大量に含まれている可能性が高いと考え適切に処理することが重要です。

■Point1■ 嘔吐物や排泄物はすぐに処理をする!
 
 嘔吐物や排泄物の処理は、長時間放置せず素早く適切に処理をすることが大切です。周囲にウイルスを広げない、家族間で感染を広げないためにPoint3を参考に急いで適切な除菌をしてください。

■Point2■ 嘔吐物や排泄物を乾燥させない!

 ノロウイルスは乾燥した状態で長時間存在します。嘔吐物が乾燥して空中に浮遊すると、空間にウイルスが拡散して感染を広げてしまいます。こんな二次感染を防ぐためにも、嘔吐物や排泄物が乾燥する前に処理をしましょう。

■Point3■ 嘔吐物や排泄物に適切な除菌を施す! 

 ウイルスは広く飛散しますので、念の為広範囲の床にアクアリブをスプレーして清掃します。マスクをや使い捨ての手袋を着用し、処理をする人以外は近づかないようにします。

 嘔吐物や排泄物にアクアリブを十分スプレーして除菌を行ってから、ペーパータオルなどを使ってポリ袋に入れ、再度アクアリブをスプレーして除菌を徹底してから密閉します。
 処理後は十分に手を洗いうがいをします。可能であれば着替えをして衣類の洗濯もすると良いでしょう。

 患者の部屋やリビングなどをアクアリブ噴霧器で空間除菌をしておくと浮遊したウイルスにも対応できるのでより安心です。

■2 感染経路の把握

■接触感染
 ノロウイルスは人の腸内に入った時に急増します。手で触る場所の除菌をして、手を介してウイルスが体内に入らないようにします。
 家族間で感染を広げないためにも、電灯のスイッチ、トイレや玄関のドアノブなどにアクアリブをスプレーして除菌を徹底してください。患者が使用した後のトイレの便座は特に念入りに除菌をすることをお勧めします。

■飛沫&空気感染
 患者の飛沫や空中に浮遊したウイルスからの感染は、アクアリブの空間除菌で防ぎましょう。
 噴霧器は、患者の部屋や家族が集まるリビングなどへの設置がお勧めです。(もし可能であれば、部屋の中の風上になる場所に噴霧器を置くのがベストです。)

■経口感染
 ノロウイルスは二枚貝などの食品から感染する場合があります。食品を扱う際の衛生に十分注意し、調理器具はアクアリブで除菌しましょう。
 又、感染した人が調理を行うことで食品を介して感染が広がることもあります。感染者のいるご家庭で、感染者と接触した人が調理をする場合は特に注意をしてください。

■3 うがい・手洗いの徹底!

極く基本的な対策ではありますが、家族全員で手洗いやうがいの徹底をしましょう。
 手指の除菌にアクアリブを使うと手荒れの心配のがありません。

※ノロウイルスはアルコールで死滅しませんので塩素系の除菌剤を使う必要がありますが、塩素系漂白剤(ハイターなど)が直接手指に触れると大変危険です。塩素系漂白剤は、絶対にアクアリブと同じように扱わないでください。

■4 室内の除菌!

 接触感染や空気感染を防止するためにも、室内の除菌に気を配ってください。
 拭き掃除にアクアリブを使う、アクアリブ噴霧器で空間除菌をするなどの対策を立ててください。

 トイレの水はフタを閉めてから流し、ウイルスが床や空間に飛散するのを防いでください。

 感染者とトイレを共用する場合は、トイレのドアノブ、ペーパーホルダー、流水レバーにアクアリブをスプレーして除菌します。
 特に便座は念入りに除菌をしてください。

 又、感染者の症状が無くなった後も、便にはしばらくの間(3週間程度と言われます)ウイルスの排出が続きますので注意が必要です。

■5 衣類の除菌!

 感染者の衣類や使用しているシーツなどのリネン類、嘔吐物や排泄物の処理をした人の衣服など、ノロウイルスが付着している可能性が高い物は、洗濯前にアクアリブに浸漬して除菌を行ってから洗濯すると安心です。

■6 調理器具の除菌!

 経口感染経路としては、ノロウイルスに汚染された二枚貝(主に牡蠣)などを摂取することが挙げられますが、それだけではありません。
 感染者の便や嘔吐物に触れた手指食品に触ったり調理を行なったりすることで、食品を介して家庭内感染が広がります。

 感染者のいるご家庭では、包丁やまな板、布巾などの調理器具や水道の蛇口、シンク周りなどキッチンの除菌に気を配りましょう。

■7 空間除菌!

 床やテーブル、ドアノブなどにアクアリブをスプレーして除菌を続けます。
 空間噴霧で室内を除菌空間にしおくと、空気感染だけでなく、室内の家具や器具の表面に存在する付着菌の除菌も可能となります。アクアリブを空間に噴霧することで、除菌と加湿が一度に行えます。これで室内の除菌がグッと強化されます!

 外部から室内へのウイルス侵入をブロックするには、玄関先にアクアリブスプレーを設置し、全身にスプレーしてから入室するようにすると良いです。

■8 感染者は隔離!

 いくら注意をしていても、家族の誰かがノロウイルスに感染してしまうのは避けられません。しかし、家族全員に感染が広がり、全員で寝込むなんて事態は避けたいですね。

 感染者はできる限り一つの部屋で隔離して接触を避けましょう。
 感染者の看護をする人が感染者に近づく際はマスクを着用し、ケアの後の手洗いとアクアリブによる手指消毒を忘れずに行います。

 ノロウイルスは感染してから発病するまでの「潜伏期間」は10数時間~数日(平均1~2日)、症状の持続する期間も数時間~数日(平均1~2日)と短期間です。少なくとも症状が続く期間は感染者は部屋から出ないようにしましょう。
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