フリーズドライ&低温製法のドッグフード

投稿者 :KobayashiMay on

フリーズドライや低温製法のフードって、具体的にどのフードのこと?
こちらのページでは、実際の製品の紹介をしていきます。

フリーズドライのドッグフード

【ワフ/WOOF】

 

FRONTIER PETSフロンティアペッツ


ニュージーランド産フリーズドライフード
肉配合率90%以上で抜群の食いつきを誇ります!

オーストラリア産フリーズドライ
約85%が動物性食材、BARFダイエットに基づいた犬の食性に適したレシピ


フリーズドライは抜群の「食いつき」を誇る!

素材そのものの濃厚な香りが残っているため、偏食気味な犬や、食欲が落ちているシニア犬でも喜んで食べることが多いです。

フリーズドライは酵素と熱に弱い栄養素が摂取できる!


通常カリカリと呼ばれる一般的なドライフードは高温加熱で作られますが、FDフードは非加熱に近いため、消化を助ける食物酵素や、熱で壊れやすいビタミン類が生に近い状態で摂取できます。

フリーズドライは胃腸への負担が少ない!

水で戻すと生肉に近い状態になるため、消化吸収が非常に良く、胃腸が弱い犬や涙やけに悩む犬の体質改善につながることがあります。

フリーズドライは使い勝手が良い!

指で簡単に崩せるため、いつものフードにふりかけたり、トレーニングのご褒美として少しずつ与えたりと、用途が広いです。

また、ぬるま湯をかけると生肉と同じ状態に戻り、手軽に生食の最大のメリットである「食物酵素の摂取」が可能になります。

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「生肉」にはサルモネラ菌などの病原菌リスクがつきものですが、多くの高品質なFDペットフードは、製造過程でHPP(高圧殺菌処理)などの「熱を加えない殺菌」を行っています。
菌は殺菌されているが、栄養は生のままの「クリーンな肉」なので、扱いがしやすいのも特徴です。
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与える場合は、ぬるま湯をかけて水分調整を行うとより健康的で、酵素活性など生食の恩恵も得られます。
そのまま与える場合は、水分不足に注意しましょう。

フリーズドライフードの特徴など詳細はこちら→  


 低温製法のドッグフード

【Lechien Dog Food/ルシアン】

主原料のタンパク質を50%以上配合。低温製法で仕上げた国産フード。

【TRIBAL/トライバル】

オランダ産コールドプレス低温製法のフード。

【Sunday Pets/サンデーペッツ】

ジェントルベイク製法で仕上げたニュージーランド産の低温製法フード。

【LOTUS/ロータス】

オーブンベイク製法とミネラルのキレート化で栄養が吸収されやすい、アメリカ発の低温製法フード。


低温製法はタンパク質の熱変性がない&栄養素を保持

一般的なフード(エクストルーダー)との違い: 120〜160℃の高熱・高圧発泡処理を行いません。

食材の栄養素が残りやすいというメリットがあります。

また、「熱変性」が少ないのが最大の特徴です。

焦げや硬化が少なく、消化吸収されやすい状態を保ちます。


胃捻転リスクの低減

これが低温製法の最大の科学的メリットです。

高温押し出しで作る一般的なドライフードは、胃液を吸ってスポンジ状に膨張し、浮遊します。これが胃に滞留し、ガスの発生や胃捻転の引き金になります。

低温製法は水分を含むと外側からホロホロと崩壊して沈みます。
胃に留まる時間が短く、速やかに腸へ送られるため、胃腸への物理的負担が劇的に軽くなります。

タンパク質の消化吸収率が高い

100℃を超える過度な加熱を受けていないため、肉や魚のタンパク質がガチガチに変性していません。

消化酵素が入り込みやすく、効率よくアミノ酸として吸収されます。

「油焼け」のないクリーンな食事

エクストルーダー製法では、発泡した粒に旨味(動物性油脂)を吹き付ける「オイルコーティング」が一般的ですが、酸化しやすい欠点があります。

低温製法のフードは、素材の香りが残るので、オイルコーティングの必要がありません。
酸化した油による涙やけや体臭トラブルの軽減が期待できます。


【給餌量に注意】

圧縮して固めているため、密度が高いです。
一般的なカリカリフードと同じ「見た目のカサ(体積)」で与えると、カロリーオーバーになります。
必ず「重量(グラム)」で測って与えてください。

 

低温製法フードの特徴など詳細はこちら→  

 


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